今年も宝塚、ミュージカル、歌舞伎、ストプレ…沢山観劇しまくりました!
ざっくりとですが、感想と私のベスト3を。

【宝塚】
宝塚はバウホールの『39Steps』以外は全公演観劇しました。
宝塚は芝居(ミュージカル?)とショーの2本立てなので、それぞれに。

【宝塚 芝居部門】
1.RRR
2.ドン•ジュアン
3.琥珀色の雨にぬれて
MY BLUE HEAVEN-わたしのあおぞら-
残念なことに大劇場公演で面白い!素晴らしい!と思ったのは『RRR』だけでした…『ボイルド•ドイル•オンザ•トイル•トレイル』もお役が沢山あって宝塚らしい作品だと思いましたが…
その代わりに?別箱にいい公演が沢山ありました。
御園座の『ドン•ジュアン』は永久輝せあが本当に素晴らしくて、演出もよくて、終演後は放心状態でした。
『琥珀色の雨にぬれて』も鳳月杏がカッコ良くて痺れました。
どちらもプレお披露目公演で、これからの花組、月組に期待しております。
そして、宙組の『MY BLUE HEAVEN-わたしのあおぞら』は脚本がよくて、演じる風色日向を中心の宙組下級生が素晴らしかった!
『大海賊』も適材適所で面白かったことをつけ加えます。

【宝塚 ショー部門】
全部よかったけれどもこれは好みですからね。
1.Le Grand Escaller
2.VIOLETOPIA
3.Grande TAKARAZUKA110!
ラストコンサートの『G.O.A.T』『ALL BY MYSELF』がどちらもとても心に残るものになったのもうれしかったです。

【ミュージカル】
1.COME FROM AWAY
レミゼラブル
3.モーツァルト!
ナビレラ-それでも蝶は舞う-
『COME FROM AWAY』は日本初演でしたが、観てよかったし、初演ミュージカルでこんなに感動したのも初めてだったかも。
再演を待っています!
『レミゼラブル』は間違いなく日本の最高峰のミュージカルのひとつだと思います。
ジャン•バルジャンが主人公なのは間違いないけど群像劇です。
1、2位が両方群像劇だったのは日本のミュージカルの質が高いということかと。
『モーツァルト!』は曲が好きすぎて、胸が躍ります。
『ナビレラ』は1回観て迷わず追いチケしました。
三浦宏規の魅力満載で、落ちました(笑)
『VIOLET』も屋比久知奈が素晴らしかった!
『DEATH TAKES A HOLIDAY』は宝塚と演出が違っていて、これまた素晴らしかったです。

【ストプレ】
1.オデッサ
2.ハムレット
3.ロボット
骨と軽蔑
三谷幸喜の『オデッサ』はやっぱり面白くて、来年の『蒙古が襲来』も楽しみにしています。

【歌舞伎】
1.芦屋道満大内鑑-葛の葉(新国立初春歌舞伎)
2.山姥(六月大歌舞伎)
3.八重桐廓噺 嫗山姥(七月大歌舞伎)
妹背山婦女庭訓 三笠山御殿( 六月大歌舞伎)
新時蔵丈に期待しております。
襲名前の『葛の葉』がこれまた人ならざるもので素晴らしかったです!
歌舞伎のカテゴリーに入れていいのか迷いますが『朧の森に棲む鬼』も非常に面白くて、博多座に遠征するか⁇悩むほどです。

と、私の観劇沼に浸り切った2024年が残すところ後2日。
拙いブログをお読みくださりありがとうございました。
2025年も大作ミュージカルが目白押しで、すでに6月のチケットまで入手済み…

年々老いていくので、このペースで観劇はできなくなると思われますが、劇場ライフを楽しんでいきたいと思っております。
皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。

写真がまだあって^^;

これでおしまい(^^;;

よろしくお願いします。
