本日2度目の更新。
昨日、PARCO劇場で東京サンシャインボーイズの復活公演『蒙古が来襲』を観てきました。
客席も凄い熱気でした。

開幕前のアナウンスが山寺宏一でびっくり。
休憩なしの約2時間。
長くは感じなかったのはさすがですし、客席の年齢層の割にトイレに立つ人もいなくて立派?でした(笑)

ロビーは花だらけで、三谷幸喜氏とサンシャインボーイズのメンバーがいかに演劇界で活躍されているかの発表会みたいでした。
まだまだ沢山あって撮りきれてません。

肝心の舞台ですが、本当に老人ばかりの舞台で、1番若い吉田羊も老婆のお役で、やっぱり舞台って若い人がいないと動きが少ないな…と(笑)
前半は長閑な漁村の話で、人物紹介的で少々退屈しましたが、クスッと笑う場面は多く、何より役者さんたちが楽しそうで、ほっこりします。
舞台やテレビで引っ張りだこの役者ばかりで、東京サンシャインボーイズって凄い劇団だったんだなあと改めて思いました。
鎌倉武士のサカザキを演じた小原雅人だけ、はじめましてだったのですが、今は声優(バットマンよ!)として活躍されているそうです。
凄くいい声だったんです。
やっぱりね、って思いました。
三谷幸喜氏のコメディで、東京サンシャインボーイズに思い入れがある人ほど胸がいっぱいになるのかも。

このプログラムは非常に素晴らしい、東京サンシャインボーイズの歴史の本でした。

この一行コメントを読むだけでも価値がありました。
ご観劇される皆様、ぜひぜひご購入をおすすめします。
この舞台は最後にフィナーレがありまして、その曲は甲本ヒロト作詞・作曲でした。
みんな楽しそうに踊っていたけど、ジムのエアロビ見てるみたいでした(笑)
次は80年後に甲本雅裕主演で『リア玉2』らしい…
とにかく歴史的な瞬間に立ち会えた感が凄かった!
よろしくお願いします。
