シアターオーブの『エリザベート』が幕を開けました。
XにFCやプレイガイドのチケット配席のアンケートを取っている方がいて、非常に興味深かったので貼らせていただきましたが、NGでしたらすぐに削除しますので、お知らせください。

ロイヤルコペンハーゲンの飾り皿との抱き合わせチケットは1列目で、なんとルキーニが客席降りしてこの辺で暴れるらしいので、皿チケ購入の皆さまは報われましたね。
SSチケットと飾り皿で52,000円でしたが、購入した甲斐はあったのでは?
私はこの『エリザベート』に52,000円は払えなかったので購入していませんが、抱き合わせ高額チケットは席のハズレはないのだと認識しました。
どうしても欲しい時は抱き合わせに乗ろう(笑)
MY初日はまだなので、観劇したら感想をupします。
今回書きたかったのは小池先生のこと。
『エリザベート』初日舞台挨拶にいらっしゃり、古川&望海コンビをべらぼうみたいだと言っておられたそうです。
リーヴァイ氏も客席にいらしたそうでお元気な姿がシュガーのXで見られました。
小池先生の新作ミュージカルは2025年2月『昭和元禄落語心中』で、制作は梅芸と研音。
宝塚歌劇団所属ではありますが、宝塚では2024年2月『アルカンシェル』以来、作・演出はなし。
宝塚以外だと2024年5月『ロミオとジュリエット』、8月『モーツァルト』、10月『ニュージーズ』、2025年2月『昭和元禄落語心中』、4月『1789』、10月『エリザベート』、2026年2月『レイディ・ベス』…
2024年に文春砲を浴びて自粛されているのか?と思ってましたが、宝塚歌劇団以外では引っ張りだこ。
が、なぜか宝塚での演出はなし。
文春への宝塚歌劇団の対応に小池先生がお腹立ちなのか⁇と勘ぐりたくなります。
宝塚でも『エリザベート』をやっていただきたいし、『スカピン』も見たい!
何より観たいのは小池先生脚本・演出の『カサブランカ』
版権が高いので踏み切れないのかと思ってましたが、もしかして小池先生が首を振らないのか…と思い始めました。
『アルカンシェル』から2年経ちました。
どうか小池先生の宝塚歌劇団での脚本・演出が観られますように。
よろしくお願いいたします。
