加美乃素貸切の『DEAN』に行ってきました。
加美乃素さま、ありがとうございましたm(_ _)m

劇中で社長(希波らいと)がディーン(極美槙)に制作発表会でのディーンの登場の仕方を説明するのが「ディーンで、バーンで、ドーンだ!」と言うのですが、まさに極美槙のディーンはバーンで、ドーンでした。
宝塚でセンターに立つ絶対的条件は歌でも芝居でもなく、華。
極美槙は顔、スタイル共にセンターに立つべき人だとしみじみ思いました。
テレビと違って舞台には小さすぎる顔はデメリットだと思っているのですが、極美槙はそれさえも超越している…
あの顔でイタズラっぽくニコッと笑われたら溶けない心はありません。
宝塚の正統派というのか、王道というのか、燕尾服の着こなしも満点で、宝塚筆頭組・花組のトップは極美槙だわ、と思わされた。
ずーっと花組にいた気すらしました。

極美槙の魅力で突っ走った感のある『DEAN』です。
と、いうか極美槙主演でディーンで、バーンで、ドーンなので、ほぼ出ずっぱりで、批判を恐れずに言えば他の人は添えものだったかも。
それぐらい極美槙のための舞台でした。
『DEAN』で目立った若手は106期の鏡星珠で、エデンの東でピアノを弾いたり、理由なき反抗でプラトーを演じてました。

ジェームス・ディーンといえばリーゼント、タバコとこの赤のブルゾン。
極美槙の方がカッコよかったです(笑)

顔が小さいからか、肩幅が(肩パッドで)広すぎて不自然なぐらいでした。
しかし、よく似合ってました。
Gパンに白T、赤のブルゾンでこれほどキュンキュンさせる人はそうはいない…
黒のコートも素敵でした。

前回とほぼ同じ位置で、ただ列が後方だった…
下手からも観たかった…
加美乃素貸切だったので、終演後の極美槙から
「加美乃素貸切公演へのご来場ありがとうございます。 タカラジェンヌは髪が命、加美乃素製品でもりもり生やして、髪を育てよう!」←ニュアンスです(^^;;と、爆笑ご挨拶がありました。
『極める髪の美しさ』が極美槙のキャッチコピー。

加美乃素からは極美槙のチケットホルダーもいただきました。
我が家のシャンプーは月城かなと時代からずっと加美乃素です(笑)
これからもよろしくお願いいたします。
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