竹内涼真主演『奇跡を呼ぶ男』を観劇。
予想を遥かに超えて面白かったです!

竹内涼真はきっと人たらしだと思ってますが、果たしてその通り?で、詐欺師?ペテン師?にピッタリ(笑)
あんなにカッコイイ人に奇跡がきっと起きると言われたら、拝んでお布施するよね(^^;;
それぐらいジョナス・ナイチンゲールはハマっているお役でした。
もっと歌えないと思ってましたが、歌も上手くて驚きました。
ただ喉をやらないか…少々心配になる発声ではありました。
センターのカリスマ性は抜群です。
踊りながらやたらに腰を突き出すのはセクシーさを強調しているのかと思いますが、やらなくていいと思いました(笑)

ずっと真瀬はるかの歌が聞いてみたくて、昨年のコンサートも行きたかったのですが秒殺でチケット買えず…
2019年帝劇『エリザベート』のヴィンデッシュ嬢は観ていますが、もっと歌った姿が見たく…
宝塚在団中はちょうど観ていない時期で、劇団四季は観ないので、出演作はいつか絶対観たいと思ってました。
噂通りの歌うまで、華があって、この方の出演作は観たい!と思いました。
マーラといういいお役を演じていました。
近い将来にタイトルロールを演じると予言いたします。
真瀬はるかは92期ですが、新公時代の研6で退団しています。
成績2番入団。
宝塚時代は168cmと公表していましたが、実際には165cm弱で男役としては身長が足りなかったと言っています。
トップを目指さず退団して、ミュージカル俳優として活躍するパイオニアです。
所属は宝塚→グランアーツ→劇団四季→グランアーツ。
私的には真瀬はるか爆誕!
『無伴奏ソナタ』は観るつもりがなかったのですが、真瀬はるかが出るなら観ようかな…

ジェイク役の小林佑玖は2019年に『レミゼ』でガブローシュでした。
大きくなって…って、また私の中の親戚のおばちゃん発動(笑)
昆夏美、MARIA-E、マルシア、そしてアンサンブルも歌うまを揃えて、とてもいいミュージカルでした。
原題の『LEAP of FAITH』は運を天に任せて大きな決断をする際などに使われるそうで、『のるかそるか』的な意味なのかな?
『天使にラブソングを〜シスターアクト』でもある伝道集会、日本人には馴染みがありませんが、本当にあるのです。
大昔、まだTVジャパンがない時代のアメリカで英語がよく理解できなかった私は料理番組をよく見てましたが、午前中に放送されていた伝道集会もよく見てました(笑)
私は無宗教ですけど。
口の上手い牧師が詐欺師に見えました。
私が観劇した日は真瀬はるか、昆夏美、木原瑠生のアフトク回でした。
真瀬はるかの姿勢の良さが目立ちました。
グッズを紹介する時の昆ちゃんとイマッチが可愛くてカッコよかったです。

ペンライト付きのチケットを買ったので、せっかくだからもう1回観劇予定。
そういうことしているから梅芸に行けなくなったのです…(・・;)
よろしくお願いします。
