トップスターになる…ということは退団へのカウントダウンが始まると同意語なんだなぁと改めて感じた鳳月杏の退団会見。
何人ものトップスターの退団会見を見ていますが、皆様就任時に退団時期を決めています。
ちなつさんは3作じゃないか⁇と予想していたので、1作多くて勝手に喜んでいます。
宝塚には成績とか路線とか出世双六があって、新公主演→バウ主演→東上主演、舞台写真の枚数などファンからも予想や妄想することができる故に、色々な噂とかファン同士のいがみ合いみたいなものがありますが、ちなつさんみたいに予想もできない波瀾万丈な上がりもあるから面白いです。
仙名彩世のトップ娘役就任も驚きでしたが、男役でもあるんだ!と思わせてくれた鳳月杏は偉大です。
鳳月杏が会見で『一番の転機』を月組から花組の組替えで「あの経験がなければ今の自分はない」と発言していました。
理事長はじめ歌劇団関係者の皆さまはあの発言を噛み締めていただきたい!
暁千星も瑠風輝も星組に行って輝きが増したと思うし、もっと積極的に異動を行うべきでは?
女性は保守的で異動を嫌う傾向があると思いますが、異動は色々なことをリセットする機会であり、新しい環境は様々な刺激をくれます。
男役も娘役も渋滞しているなら、思い切って中堅層から組替えをするべきと思います。
ちなつさんが「退団までは先のことは考えられない」としながらも「何かしら表現することをやっていきたい」と言ってくれたのも嬉しいです。
天紫珠李の白のドレスも素敵でした。
じゅりちゃんも同時就任、同時退団を最初から決めていたとのこと。
ちなつさんから「素敵なひとりひとりが揃ったら、より2人で素敵になる、そんなコンビを目指したいね」と言われていたとか。
本当にその通りでした。
最後の最後まで宝塚の男役と娘役として進化する姿を楽しみにしています!
よろしくお願いします。
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