雪組『ポーの一族』大千秋楽おめでとうございます!
今日も用事があって配信を拝見できません( ; ; )
宝塚のディーバ美穂圭子の最後が見たかったです。
『スリーゴースト』を観てきました。
『VIVANT』で圧倒的な存在感を出している堺雅人の17年ぶりの舞台。
そりゃあ、観劇好きなら観ない訳にはいかないかと…

が、しかし…よくわからなかった(^^;;
どんな人間にもスリーゴーストがいて、1人目は「警告」、2人目は「試練」、そして3人目は終わりを告げる者。
よくわからないけど、そこまではいい…
夢の記録、記憶の再生を映像として見せる『リープマインド』←デープマインドと聞こえた(・・;)
それが良くわからなかったから、なんだか消化不良の上、結末も⁇⁇
主演の堺雅人がそこまで悪い人に見えなかったなぁ…
共演に倉科カナ、伊勢佳世、迫田孝也、小日向星一、sara.、段田安則、高畑淳子という芝居巧者を集めて、期待したのに…
スタンディングオベーションしている人もいたけど、半分以上は座ったまま。
ねっ、良くわからなかったですよね?

PARCO劇場の演劇って、人気役者を主演にしたものに「はて?」というものが多いと思うのは私だけなのか?
4年前に高橋一生が主演した『2020』も私にはさっぱりわからなくて、スタオベする人々の中、座っていた記憶が…
高橋一生は熱演でしたけど、本当にさっぱり…
今回はあの時ほど困惑はしなかったけれど、感想は生堺雅人を観られてよかった…でしょうか?(笑)
チケットは本当に取れなくて自力では惨敗。
友人から誘っていただきました。
17年ぶりに舞台に立った堺雅人が見られたので、良しとします。

老若男女で満席でした。
帰りにお茶しながら友人と「わからなかったよね…」と言い合いました(笑)
誰かわかった方に解説していただきたいです。
よろしくお願いします。
