『熟田津(にぎたつ)に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな』 額田王が詠んだ歌です。 額田王は中大兄皇子と大海人皇子に愛された女性だったことは宝塚ファンの皆さまなら百も承知かと(笑) 教科書で見た記憶がある『白村江の戦い』。 なぜ負…
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