昨日加美乃素から星組貸切公演の立見席を先着販売するとLINEがありました。
その先着の条件が12,980円のシワ改善ジェルと養毛剤のセット購入なんですが、高すぎませんか?
立見なんですよ。
私はすでに立見はできないお年頃ですが、立見をする層にシワ取りジェルと養毛剤は必要なのだろうか…?
なんだか商魂たくましく、加美乃素にいいイメージがありましたが、ガラガラと音を立てて崩れ去りました。
昨日2回目の『フランケンシュタイン』
いやあ、昨日も素晴らしかったです!

昨日いただいたお席はなんと最前列ほぼドセン。
この公演はD列まで潰してオケピにしていて、E列が最前列。
前回の観劇で気がつきまして、もしかして私最前列センターを持ってない⁇と。
前すぎず非常に見やすかったし、涙も汗もオペラ使わずに見えてなんだかグッときました。
キャストは子役の森川みなもちゃん以外は1回目と同じ。
なんというか…救いのない話なんですが、みんな上手くて引き込まれます。
ビクター・フランケンシュタイン(中川晃教)の死んだ人間の再生はやっぱり間違っています。
病気を治すのと死者を甦らせるのは違います。
神の領域に手を出すことは許されないと思います。
そして、甦った訳ではなく、化物を生み出しただけ…
今日は加藤和樹の怪物が哀れで、哀れで…
いや、怪物は人間の方…なんですけどね。
ビクターにも言い分があって、アンリ(加藤和樹)だから生き返って欲しかったのだとは思うけど。

ビクターの姉・エレンは朝夏まなと。
エレンがビクターの少年時代を歌う『孤独な少年の物語』。
姉でありながら、聖母のようで、しかしどこか弟の振る舞いに違和感を感じているエレン。
怯えているような感じもします。
そして2幕目になって、まぁさまの二役の闘技場の女主人エヴァの迫力。
スーパー朝夏まなとタイムに歌う『欲と血の世界』。
高音が凄いです!
昨日は最前列だったこともあって、迫力が段違いだし、まぁさまに釘付けでした。
目が合った気もした…←勘違い?^^;
最後はエレンに戻って『ぎゅっと抱きしめてあげる』聖母になるのですが、本当に何度でも観たくなる魅力があります。

朝夏まなとFCは間違いなく、最高のFCで痒いところに手が届きます!
私は複数の俳優のFCに入っているのですが、基準が朝夏まなとFCになっているので、続かなかったFCがすでに3つ。
まぁさまがそういう人だから…だと思いますが、スタッフも素晴らしくてファンに寄り添ってくれます。
人を大事にする気持ちが伝わってきて、私は死ぬまでまぁさまのFCにいたいと思っております。

加藤和樹が歌う楽曲『君の夢の中で』と『俺は怪物』、中川晃教のアンリの血まみれの首を抱いて歌う『偉大な生命創造の歴史が始まる』、クライマックスの『俺はフランケンシュタイン』がどれも大ナンバーで痺れます。
アッキーとは何度か確実に目が合いました。
中川晃教って不思議な人で、噛めば噛むほど(噛んだことないけど^^;)味わいのある人。
ジャージーボーイズも観に行くからね!
『フランケンシュタイン』見応えのある舞台です。
東京は残り1週間、30日まで東京建物ブリリアホールです。
ぜひぜひ足をお運びください。
私は小林亮太&島太星も観劇いたします。
よろしくお願いします。
