東京サンシャインボーイズの『蒙古が襲来』が3月2日に東京千秋楽を迎えました。
先週、2度目の観劇をしました。
初日近くに観た時はお花だらけだったロビーは、写真に変わっていて、もうすぐ千秋楽なんだなぁ…と嫌でも思いました。

平均年齢が60歳に近いと思うので、動きは少ないのですが、全員に為所を作っているところに三谷幸喜氏の思いを感じました。
全国ツアーがこれから始まるので、ネタバレは避けます…だと何も書けなくなります(^^;;
私はこの話から、今出来ることは今する、会いたい人には「いつか」ではなくちゃんと会う、いつ蒙古が襲来するかなんてわからないんだから…と言われているように感じました。
幸せな日常を積み重ねていくのは大事ですけど、病気や事故、災害で突然生活が一転することもあります。
人間には永遠なんてありません。
いつかではなく、やりたいことは今やる、観たいものは今観る、行きたいところにはすぐ行く、ことにしようっと。
さすが、三谷幸喜作品で開演前の諸注意アナウンスは山寺宏一、終演後は戸田恵子でした。
『ドンちゃんの歌』も2度目でしたから手拍子と手上げ?完璧でした(笑)
次の東京サンシャインボーイズの復活公演は80年後に甲本雅裕主演『リア玉2』らしいですけど、それは絶対観られないのが残念。
全国ツアーが始まります。

いつか(ではなく、できれば今^^;)三谷幸喜氏には宝塚にも脚本書いて欲しいですが、それは無理かな…。
次の三谷作品の『昭和から騒ぎ』、チケット取れれば必ず観劇したいです。
よろしくお願いします。
