ドリアン・ロロブリジーダがMCをつとめる『僕らの音楽会』に白寿ホールへ。

紀尾井ホールのソロコンサートでチケット販売をしていて、迷わず購入しました。
買ってよかった♡
ドリアンに新しいページを開いてもらいましたし、連休最終日に上質の午後を送れた〜と思ました。
音楽は何でも好きなんですが、クラッシックコンサートは敷居が高いし、誰の何を聞いたらいいのかがよくわからない…
まあ、音楽の素養がない←身も蓋もない(・・;)訳です。
歌舞伎やミュージカル、宝塚などの大衆芸能は強いけれど、クラッシックは非常に弱くて…
両親は私に6歳の6月6日にピアノに通わせはじめましたが、先生がとにかく怖くて逃げることしか考えなかった(笑)
そんな私をドリアンが新しい世界に連れて行ってくれました。

雨に濡れてしまい、パンフレットがくしゃくしゃで、ごめんなさい。
出演者がドリアンを含めて、皆さんイケメンでした!
バークリー音楽大学を首席卒業した曽根麻央がピアノ(全曲編曲)、同じくバークリー音楽大学卒のパーカッショニストのKan、バイオリンは芸大卒ローザンヌ高等音楽院卒のビルマン聡平、チェロを芸大卒の西谷牧人、そしてドリアン・ロロブリジーダの『僕らの音楽会』🎵
色々な方のバイオリンを聞いてますが、イケメン・ビルマン聡平は音色までイケていた!

セットリストです。
パリ、ロンドン、アルゼンチン、ニューヨークと色々なところに連れて行ってもらいました。
音楽もドリアンもとても素敵で、贅沢で素敵な時間でした。
『リベルタンゴ』では踊っているありちゃんが確かに見えた(笑)
この音楽会、また来たい!
終演後は写真撮影の時間も。

ドリアンのインスタにも投稿がありました。

ドリアン・ロロブリジーダのコンサートはこれで4回目。
新宿2丁目に行く勇気はないので、こういうコンサートをやっていただきたい!
いつかミュージカルにも出て欲しいけれど、昨日の『恋のロシアンカフェ』やアンコールの『千本桜』を聞いて、ドリアンにはドリアンの世界が作れるから、ミュージカルの役に嵌め込むのは才能の無駄使いの気もしました。
どういう道を進むのか…興味深いです。

白寿ホール、音響も抜群で、小さいけれどいいホールでした。
白寿科学研究所が運営しています。
サントリーホールはもちろんサントリー、紀尾井ホールは日本製鉄、浜離宮ホールは朝日新聞。
クラッシックコンサートホールは名だたる企業が持っています。
いい宣伝になります。
劇場も作ってくれたらいいのに…

ドリアン・ロロブリジーダは昨日も美しかったです!
ドリアンの衣装がとても素敵で、私もこんなの羽織ってみたいです。

よろしくお願いします。
