ぴあ貸切花組公演が当たりました。
なんと21列センターブロック!で、客席降りを超楽しみに(笑)

色紙とかプレゼントとか当たらなくていいので、いいお席をください!の祈りが届きました。
今回の花組は実に色々な席から観られていて、大満足です。
ムラでは前方SSとS+、東京では2階、21列、この先も友会の前方下手、夢組多分前方。
気がつけば6回も観るのでした。
『蒼月抄』ですが、船に乗る前に安徳天皇に「波の下にも都がございますよ」的なことを徳子が言ってました。
入水は台詞ですが、二位尼、徳子、安徳天皇の3人がせりが下がって入水の様子を見せているんですね。
歌舞伎では安徳天皇を乳母の典侍(すけ)の局が抱いて入水するので、安徳天皇はあんまり大きな子役はNGなんです。
宝塚の安徳天皇は娘役ですから、抱いて…というのは無理ですからせり下がる…のか。
4回目にして、ようやくスッキリ←おそっ(笑)

で、楽しみにしていた客席降り。
いや、花組のキラキラ感は半端ないとは思っていたけど、21列前の通路で聖乃、星空、永久輝、極美がセンターで肩組んで視線で後方観客をブチ殺す図は凄かった!
美の極致とでも言うのか、とんでもない破壊力でした。
ハイタッチのポーズして待っていたら、美咲ちゃんが気づいてくれて、パンチのある?ハイタッチをいただきました!
大きな声で歌っていて、可愛かったです♡
4人に気を取られて他は目に入らなかったけど、非常に沢山の生徒さんたちがいて、21列美味しいです。
ぴあさま、ご馳走様でしたm(_ _)m

消しゴムマジックで人間を消してます^^;
目の前の通路で至近距離で宝塚一キラキラしているセンターを拝めた幸せ。
ありがたやー。
冥土の土産がまたひとつ増えました。
ひとこが銀橋で『愛かメラメラ』歌った最後に色っぽい声で「ぴあっ」と。

21列からの眺め。
舞台からはちょっと遠いのよ。
よろしくお願いします。
