昨日は花組東京MY初日。
東京花組のチケットが取れないかも…という危機感から第一ホテル観劇プランでチケットをゲットして、アンシャンテでランチ。
2階2列目のドセンでした。
素晴らしく見やすいお席で、大劇場で見えなかったものが色々見られて『蒼月抄』の印象が変わりました。

大劇場は観劇プランと友の会で前方席でしたので見えていなかったのですが、壇ノ浦で二位局、徳子、安徳天皇は3人揃って殺陣の後ろをちゃんと歩いて入水を暗示していたのですね⁈
ナレ死だし、安徳天皇の言葉もなかったけれど。
前方席からは殺陣をしている人と3人が重なってしまいよく見えなかった…(・・;)
また、知盛もせり上がって矢で射られて絶命と思っていたのですが、最期は海に沈んでいく感じでした。
せりが下り手を水面に出して、絶命。
大劇場ではよくわかっていなかったのかもね…
すみませんでしたm(_ _)m最初の感想で船上で絶命と書きました。
平家は平清盛がいなくなれば滅亡すると予言していた明子がどこで平家の人になったのか?とかいつ知盛を愛したのか?とか宝塚的に大事なところがまるッと抜けているのが残念ですが…
前髪立ちの美空真瑠が愛おしいし、私の最高エモポイントはまるくんのところです。

何回でも観られる『EL DESEO』
紅白歌合戦か?水森かおりか?小林幸子か?という衣装(笑)が見えてます。
ひとこちゃんは2階席まで色気ムンムン。
花組のショーはいつもいいと思いますが、さすが珠子先生は上から見ると配置も舞台の使い方も全て満点。
熱帯雨林からのロケットが大階段を降りてくるのが、とっても美しかったです!
そして2階から見ていて、体の使い方やダンスのキレがいいなと思ってオペラでのぞくと高確率で美空真瑠と夏希真斗でした。
恐るべき105期。
群を抜いて目立ちました。
このショーはクセになる…

大劇場フェリエとはお値段が違うのですから、比べたら申し訳ないですがお食事のレベルが段違いです。
スープは春キャベツとベーコンのポタージュ。
優雅なご褒美ランチ…って、ご褒美だらけの老後なのですが(^^;;
美味しゅうございました!
そして、この後シアターオーブに…
夢のマチソワでした(^^;;
よろしくお願いします。
