宝塚とは全く関係のない小劇場作品の話です。
すみませんm(_ _)m
昨日は新宿村LIVEに『幸せのタネ』を観に。

昨日が千秋楽でした。
この『幸せのタネ』は西条みつとし氏作で、2015年、2019年には『ボクのタネ』というタイトルで上演されています。
私は知り合いが出演しているので、2015年の初演から観てまして、今回3回目。
今まで観た小劇場作品の中で、1番好きな作品です。
今回は演出が藤井仁人氏で、わかりにくい部分を語り部を使ったりしてブラッシュアップした感じでした。
スッキリとわかりやすくなったのですが、小劇場の持つ熱みたいなものは減った気もしました。
もしかしら、3回目でストーリーを知っている私に責任があっただけかもしれませんが…
私の両隣りに座っていた若者は終盤盛大に泣いていましたし。
本当に伏線回収も見事で、いい話なんです。

『困っている人がいたら、助ける。たとえ自分が損をしても』を座右の銘にして、損ばかりの人生…で、何もかも上手くいかず、50歳の誕生日に死のうと思っていた男が、最後に実家を見たくなり30年ぶりに帰ってきて始まる話です。
エンタメの醍醐味ともいえる希望を力をもらえる舞台で、もう少し大きい劇場で公演してもいいのでは?と思うのですが…
昨日も満席でした。

2015年からずっと同じお役を演じている役者←知り合い(笑)や2019年と同じお役の方々もいて、やっぱり上手いと感じました。
2019年に西条みつとし氏とお話ができて、サインをいただいたパンフレットを今も持っています。
ハートフルな素敵な脚本家だと思うので、もっと色々な作品を書いて欲しいなぁ。
小劇場作品では最も好きな舞台です。

チケットに集合写真と缶バッチが付いてました。
おすすめなんですが、昨日まででした( ; ; )
よろしくお願いします。
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