昨日友の会から届いたメール。
宝塚歌劇111周年記念式典『One and only きらめきの、その先へ―。』
そりゃあ応募してみようか…の気持ちになります。
当たる気はしないけど…

昨日はティアラこうとうまで、国立劇場第108回歌舞伎鑑賞教室に。
歌舞伎の演目って何と読むのかわからないこと多いですが、読み方はいつも味わいがあって面白いです。
『色彩間苅豆』
さて、何と読む?
『いろもようちょっとかりまめ』なんかドギマギするタイトルじゃありません?
通称『かさね』という怖い話なんですけど、色っぽくもある…
国立劇場という立派な劇場があるのに放置されたままで、手を入れて大事に使おうという発想がないばかりに花道のないティアラこうとうで開催です。
私、『かさね』を観たことなかったので、ぜひ観てみたかったのでした。
因果はめぐるお話で、東京宝塚劇場でただ今絶賛上演中の『阿修羅城の瞳』にも登場する四世鶴屋南北作。
かさねが萬壽丈、与右衛門が芝翫丈。
芝翫丈が太り過ぎで、やっぱり色悪はスッキリしてないと…と思いました…

夏休みで鑑賞教室なので、学生と子どもで満席でしたが、萬壽丈の色気をわかってくれたかな?
終演後、後列の子どもが「あーー、怖かった」って可愛い声で呟いてました。
ねっ、怖かったね(笑)

ティアラこうとうは大きな公園の中にあって、この暑いのに少年たちは野球をしていた!
若いって素晴らしい♡
よろしくお願いします。
