ワールドシリーズでの大谷選手の怪我…
心配です。
検査を受けてニューヨークに遅れて到着したらしいので、重傷ではないのでしょうが…
メジャーリーグだし、ドジャースですから、監督や本人に意見よりドクターやトレーナーの意見が尊重されるはず。
大丈夫とは思ってますけど無理はしないでいただきたいです。
金曜日ぐらいからうつむくと鼻水が垂れてしまい、土曜日にはくしゃみが出て…
熱もないし、喉も痛くないのですが、昨晩から咳も出始めて寝られなくなったので、今日は朝イチで病院へ。
そうしたらやっぱり「報道はされていませんが、コロナとインフルエンザが大流行中ですから、検査しましょう!」と。
喉を見て「喉はきれいですけどね」だそうで。
20分も待たずに結果が出て、両方陰性。
よかった!初コロナ罹患だったら嫌だな…と思ってました^^;
で、診断は風邪ではなく『寒暖差アレルギー』。
アレルギーを抑える薬が沢山出て、ステロイドの入った吸入薬も処方されました。
とりあえず、寝るためには仕方ないのかも…
体は多分丈夫なんですが、寒暖差に弱くてこの時期は必ずギックリ腰をやりますので、非常に気をつけて動いているのですが、ついにアレルギー反応が暴走中。
寒暖差がストレスになるんだわね…
観劇の秋週間もひと息ついたので、ゆっくりいたします!

昨日、無事完走した宙組バウホール公演『MY BLUE HEAVEN』
1回目は上手寄りで観ましたが、2回目は下手寄りでした。
個人的には上手に最後好きな下級生がいたので、上手の方が好きでしたが、2回目は段上がりが始まる列で非常に見やすかったです。
バウは大好き。
配信をご覧になった方も多数と思います。
朝ドラみたいな作品で、宝塚では珍しく戦中戦後を描いていて、ヒューマンストーリーでした。
ハッピーエンドだったし、男臭く、みんなに慕われるアニキに風色日向がピッタリで、素晴らしい当て書きでした。
齋藤先生、Good Job!
この作品のタイトルで劇中でも歌われていた『MY BLUE HEAVEN』は1927年にアメリカで大ヒットしました。
エノケンが1936年に『きゅうくつな我が家』として歌ってヒットしたらしいですが、もちろん私の生まれる前の話なので知りません。
ではなんでこんなに懐かしく、親しみがあるんだろうと思ったら1997年に大滝詠一がカバーしていたらしい…
で、1998年の1月の山下達郎のラジオで流れたようです←全然覚えてない^^;
私は大滝が大好きだったので、録音して繰り返し聞いていたんだろうなぁ。
youtubeに『私の天竺〜My Blue Heaven 大滝詠一』があります。
1番は英語、2番は日本語で歌ってます。
ぜひぜひ聞いてみてください。
狭いながらも楽しい我が家🎵愛の灯影のさすところ 恋しい家こそ 私の青空🎵
ジョーイと弥生は恋しい家を作っていくんだろうな、という話の結びでとても感動する作品でした。
ライアンとアメリカに行かなかった弥生のほっぺたにそっとキスするジョーイにキュンキュンしました。
宙組の2つの別箱どちらも下級生までお役をもらって、どちらも非常にクオリティが高いです。
これから全ツをご覧になる皆さまも楽しみにしていてください。
そして、愛未サラちゃん、ご卒業おめでとうございます!
ネクストステージが光り輝くものになりますように♡
よろしくお願いします。
