観劇だけではなく、とにかく忙しかった5月を無事乗り越えました!
別に仕事じゃなく、むしろお金払っている立場ですが、倒れることなく全てのお約束を果たせました。
ホッ。
さて、本日東京千秋楽を迎えた『二都物語』を昨日2回目の観劇。
ストーリーを知って観た方が感動が深かったです。
泣けました。

芳雄ファンと健治ファンが再演を待ち望んでいたのも納得です。
私はシドニー(井上芳雄)のような人間には絶対なれないし、理解できない部分もありますが、愛とは何だろう…と考えてしまいました。
チャールズ・ディケンズの小説が読み継がれているのもわかります。
井上芳雄はもちろん、浦井健治、潤花もお役にピッタリで、2回観られて幸せでした。
また、未来優希のマダム・ドファルジュも鬼気迫るものがあって圧巻です。
どのお役も素晴らしく、見応え充分です。
今回のお席は3列目、センター寄りの上手通路側で、遮るものが何もなく非常に見やすかったです。

5/29日経新聞夕刊。
非常に高評価です。
私が観劇した日、1幕目に古い映写機が回っているようなパタパタ音がずっとしていて、気が散りました。
幕間に係員に伝えると調査中とのことでしたが、2幕目は収まりました。
カーテンコールで井上芳雄からパタパタ音に対する説明があって、観客へのお詫びもあり、さすがの対応でした。
井上芳雄は安心感の塊です。

幕間に2階の喫茶店でクリームあんみつを食べていたら、宝塚ファンなら誰でも知っている大物OGがふたり目の前にいらっしゃって腰を抜かしました^^;
あんなに男前の男役だった方々が、美しい女性になってました。

損はしません。
ぜひぜひご覧ください。

雨が降って、寒かった…
よろしくお願いします。
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