阪急阪神ホールディングスから届いた株主総会のお知らせ。

ぜひ出席したいところだけれど、今年の6月は思いのほか忙しくて、しかもこの日程だと関西の観劇とセットに出来ない…
日帰りで行く?うーん、悩みます。
議決権だけ行使するかな?と悩んでいたら、家族にそんな少数株主の議決権なんて誰も気にしてないから、何もしなくたっていいんじゃない⁇と鼻で笑われました。
阪急阪神ホールディングスの株で儲けたい訳ではなく、JALの時のように大損するのでなければ宝塚が好きな限り株主でいたいし、総会にも出席したいし、生温くではあるけど見守りたい、と購入した株であり、なった株主(小口ですけどね💦)
今回の議題には宝塚歌劇団は必ず取り上げられるだろうし、質問もあるだろうし…交通費かけて東京から行く価値ありますかね?
悩みます…
グループCEOの角和夫氏。
まだまだお辞めになる気はないようです。
資料によると取締役の中での株保有数もダントツ、桁違いでお持ちです。
政治の世界でもお見かけしますが、権力を持つとなかなか手放せないのが人間の業。
そこにいくと相撲の横綱や宝塚のトップスターは見事に散りますよね←比べる対象じゃない?💦
先ごろ発表された尾上菊五郎襲名でも、七代目菊五郎が隠居名になりたくないとふたり菊五郎を発表しました。
死ぬまで菊五郎を名乗りたい、という気持ちはわからなくもないけれど、ふたり菊五郎ってどうよ、とも思います。
菊之助の八代目襲名を先に延ばすか、七代目が隠居名にするか、調整するのが松竹の仕事では?
引き際の美しさ、散り際の美学に私は惹かれるので、権力を手放せない老害…に感じられるのはちょっと…
引き際って難しいからこそ、綺麗に散る人が眩しく、私は尊敬するのです。
よろしくお願いします。
